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7月15日 阿倍野防災センター見学会

今年度、「外国人とともに、災害時のことを地域で考えるプロジェクト」始動中です。

第1弾として、地域在住外国人対象の「災害ついてのアンケート」実施中。

第2弾として、7月15日に 大阪市立阿倍野防災センターの見学に行きます。

 

author:himawarikai11, category:-, 16:27
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6月21日 阪急阪神 ゆめ・まちソーシャルラボ

6月21日 阪急阪神 ゆめ・まちソーシャルラボにおいて

「身近なグローバル化を考えよう」というセッションが行われます。

当会も参加して、地域とどのようにかかわってきたかという活動報告をします。

 

日時:2018年6月21日(木)15:30〜18:00 (終了後 懇親会あり)

会場:阪急電鉄本社ビル1階 エコルテホール

費用:無料

対象:地域社会の国際化に興味のある方、子どもに関わる活動に興味のある方、外国語を社会に役立てたい方

 

プレゼン団体:NPO法人 おおさかこども多文化センター

       にほんごサポートひまわり会

       ワールドキッズコミュニティ

基調講演:一般財団法人 ダイバーシティ研究所 田村太郎氏

コーディネーター:NPO法人 チュラキューブ 中川悠氏

 

 

なお、参加応募フォームはこちらです。
http://stajimo.jp/?page_id=8674

author:himawarikai11, category:-, 21:08
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大阪商工信金社会貢献賞

2018.5.9

第12回「大阪商工信金社会貢献賞」をいただきました!

ありがとうございました。

author:himawarikai11, category:-, 19:47
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レザークラフト体験 2018.3.24

レザークラフト体験をしました。

 

クラフト用の革に模様を刻印して、染色して、周りをかがって、

それぞれ色や模様を工夫してすてきな小銭入れやストラップができました!

講師の説明

 

クラフト革模様の刻印ふちかがりできあがり

author:himawarikai11, category:-, 16:28
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日本語発表会を実施しました 2018.3.17

第9回 日本語発表会を実施しました。

発表者は6人でした。

 

・「私のいなかの台風」チャンさん(ベトナム)

  チャンさんの故郷では台風の被害で家が壊されたり、人が亡くなったり……。

  故郷の暮らしをよくするために日本に来ることを決心したそうです。

 

・「日本での生活」モウさん(中国)

  ご主人と幼い息子さん2人との生活は、毎日たいへんです。

  来日したばかりのころは、日本での生活に慣れずつらかったそうですが、

  今では周りの日本人とも友達になって、少しずつ慣れてきたそうです。

 

・「日本で春夏秋冬を体験したこと」ハウさん(ベトナム)

  雨季と乾季しかないベトナム南部から2年前の秋に来日して、

  休日に紅葉、スキー、花見、富士登山、花火と盆踊りなど、

  日本の春夏秋冬で体験したことを話してくれました。

 

・「私の故郷」フウさん(中国)

  故郷の湖南省の位置、有名な観光地や代表的な料理について話してくれました。

  湖南料理は中国で一番辛いそうです。

 

・「日本で困った時、どうして乗り越えますか」ロックさん(ベトナム)

  職場でいろいろつらいことがあった時、一時は「もうやめよう。もうどうでもいい」と思ったけれど、

  二つのことを実行して、見事に乗り越えることができました。

  その二つのこととは……。

 

・「日本でおどろいたこと」ニャットさん(ベトナム)

  近所のスーパーでセール品の水筒を買って帰って、水を入れたところ、

  キャップにリングがないことに気がつきました。

  セール品で箱もないし、領収書も捨ててしまったし……もう仕方がないかな。

  一週間後に他の買い物で寄った時、たまたま売り場にいた責任者にそのことを話してみると……。

 

笑いあり、感動ありの2時間でした。

author:himawarikai11, category:-, 15:00
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活動記録集『外国から来た子どもを地域で支える』第7集発行

2017年3月30日

当会の活動記録集『外国から来た子どもを地域で支える』第7集を発行しました。

 

A5判 210ページ 1600円

 

第1章 ひまわり会の活動について

第2章 「中国ルーツの子どものための中国語教室」の取り組み

第3章 子どものことばを伸ばすためにー母語と日本語の教育についてー

       大阪大学大学院言語文化研究科教授 真嶋潤子

第4章 日本語でつたえるコツ ワークショップ

       大阪ボランティア協会「日本語でつたえるコツ」広げる委員会

第5章 地域の外国人高齢者と日中対訳「介護用語集の作成」

第6章 子どもと家族と周囲の実態

 


 

author:himawarikai11, category:-, 13:53
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シリア料理講習会をしました

2017年3月23日

シリア料理講習会を実施しました。(クレオ大阪南にて)

 

ムハンマドさんとサウサンさんにおいでいただき、

シリアの家庭料理を教えていただきました。(12人が参加)

 

メニューは、牛肉ピラフ、野菜サラダ、ココナツ入りのデザート、薔薇のジュースです。

材料の牛肉やバター、ナッツ類などはすべてムハンマドさんが専門店で入手してくださいました。

 

ゝ軻ピラフのお米を熱いお湯で洗う。

牛ミンチを炒めて塩コショウで味付け。

グリーンピースをバターでいためる。

さ蹈潺鵐舛肇哀蝓璽鵐圈璽垢1/3を大鍋に入れ、洗った米と水、バターを入れて炊く。

ダ犬離シューナッツとアーモンドをバターで炒める。

Δ竿咾炊きあがったら、丼にナッツを入れ、続いて炒めた牛ミンチとグリーンピースを入れ、

 その上からピラフを入れて押さえつける。

 お皿に逆さまに置く。

 

野菜サラダは、切ったサラダ菜、アボガド、すりおろした人参に

レモン果汁とオリーブオイル、塩、胡椒で味付け、

最後にオリーブの実とパリパリに揚げた春巻きの皮をふりかける。

 

デザートは固めるのに時間がかかるので自宅で作ってきてくださいました。

 

食事しながら、シリアの暮らしや日本での生活のお話を聞きました。

「ハラールというのは、神の教えで、生き方そのものなのです」というお話が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

author:himawarikai11, category:-, 16:08
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親子企画「おとあそび」を実施しました

2017年3月18日

親子企画「おとあそび」

 

さわむらしげはるとにこにこ劇団さんに

平野連合会館においでいただき、「おとあそび」をしました。

「ひらの親子応援団ぷらっと」さんとの協働企画です。

 

たらいとモップでベース、

くしとビニールでトランペット、

空き缶に鈴を入れた「缶楽器」でのキラキラ星演奏

スーパーの袋の猫ちゃんとの掛け合い、

動物体操など、楽しいプログラムが次々ととびだし、

身体も心もほぐれる1時間でした。

最後は弾き語りで、森が火事の時に、自分ができることをと1滴の水を運び続けたハチドリのお話でした。

 

 

 

author:himawarikai11, category:-, 15:25
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シリア料理会のお知らせ(3/23)

家庭料理から知る「シリア」ってどんな国なの?

 

シリアのムスリム(イスラム教徒)はどんな食事をしているのでしょうか?

当会で日本語学習中のムハンマドさん一家に教えていただきます。

 

日時:2017年3月23日(木)11:00~13:30

場所:クレオ大阪南 クラフト調理室 (平野区喜連西6-2-33)

                   最寄駅 大阪市営地下鉄「喜連瓜破」

費用:大人1000円・小人500円

持ち物:エプロン、手拭きタオル

 

シリア風牛肉ピラフ、サラダ、デザートを一緒に作って、

食事しながらシリアのお話を聞きます。

 

親子で参加される場合、子どもさんの年齢、食事が必要か、一時保育が必要かをお申し込み時にお知らせください。

一時保育(定員2名 300円)

author:himawarikai11, category:-, 20:51
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中国語での介護相談会を実施しました

2017.3.11

中国語での介護相談会

 

大阪YWCAに協力して、中国語での介護相談会を実施しました。

中国出身の人4人とボランティアが参加し、

中国帰国者2世の介護福祉士の相談員から、

介護保険制度について、中国語と日本語で教えてもらいました。

 

地域では外国人高齢者が増えています。

自分や家族はまだまだ大丈夫だと思っていても、

ケガや突然の病気によって介護が必要になることがあります。

事前に予備知識を持っておくことが大切だと感じました。

author:himawarikai11, category:-, 20:26
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